SDG'sへの取り組み


Initiatives for SDG's

進栄化工は創業以来、常にお客様に選ばれる会社を目指し、地球にも人にもやさしく、子供たちの未来のために社会に貢献する企業でありたいと活動を続けてきました。
さらにSDG‘sの考えにも賛同し、従業員一人ひとりが持続可能な世界の実現を目指して、これからも様々な取り組みにチャレンジしてまいります!

エネルギーをみんなにそしてクリーンに


エネルギーの効率化や省エネ対策に積極的に取り組んでいます。

屋上に太陽光パネルを設置し、さらに、デマンドコントロール機の導入により、電気の使用量を見える化し使用量の大幅な削減を実現しています。
また、営業車もすべてハイブリッド車に変更し、二酸化炭素排出量の削減を意識し、エコドライブを徹底しています。

 

つくる責任 つかう責任


ゴミゼロ工場を目指し資源のリサイクル、リユースを徹底して進めています。

環境省が設定したガイドラインに基づき、2013年より「エコアクション21」を認証取得・登録し、環境経営システムを構築して継続的に取り組んでいます。
事業活動で排出された廃プラスティック・紙を加工して石炭など化石燃料の代替となる固形燃料(RPF)にリサイクル。それらは熱エネルギーを要する製紙産業や鉄鋼産業などに廃棄燃料として利用されています。
つくる側とつかう側の責任として社会への大きな貢献につなげます。

▼ 第39期環境活動レポート(PDF・1.5MB)

 

ジェンダー平等を実現しよう


子育てしながら働くことができる社会の実現を目指しています。

「働くママを応援する会社になる」を目標に、出産・育児に関する子育て支援を充実させてきました。
「出産しても再就業したいと思うなら100%復帰してほしい」
そんな願いから育児休暇制度、短時間勤務制度を導入し、さらに企業内託児スペースを設置して子連れ出勤も可能にしています。
育休明けの女性社員が子供の保育所が見つからなくても安心して快適に働くための方法を追求していきます。

 

働きがいも経済成長も


バースデー休暇を推奨し、年次有給休暇の取得率を高め、働きやすい職場環境を目指します。

若年層や高齢者の雇用促進を図り、セクハラやパワハラなどの防止にも取り組み、さらに5S活動や感染予防対策を強化して、安全かつ衛生的に仕事ができる体制や対策づくりに積極的に取り組んでいます。
2020年9月には日本一明るい経済新聞様とNPO法人・明るいシステム倶楽部様による職場を明るくする!認証制度「AKS0041」の認定企業に選ばれました。
また、経済産業省と日本健康会議が推進する「健康経営優良法人」の認定を目指し、健康増進の取り組みを強化してまいります。

 

人や国の不平等をなくそう


外国人留学生や技能実習生を積極的に採用しています。

採用時に年齢や性別、学歴、人権、国籍などで差別を行わず、公平で公正な雇用機会の創出に取り組んでいます。
ベトナムからの留学生や技能実習生を受け入れ、外国人労働者に適切な労働条件や環境を提供し、日本人も外国人も幸せに共生するための職場づくりに取り組んでいます。

 

住み続けられるまちづくりを


社内AED設置場所を「大阪府AEDマップ」に提供しています。

地域の皆様にAEDの設置場所を公開し、誰もがすぐにAEDを利用できるように情報提供しています。
人々の安全と安心した地域社会づくりを願い、良好な協力体制を構築しています。

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